引っ越し1

  • 2013.12.12 Thursday
  • 00:10
引っ越しは、「引っ越しうつ病」を発症する恐れがあるくらい、ストレスがかかるそうです

私は、ニュージーランドのたった2年半の生活の中で6回も引っ越しました(笑)
確かに、ストレスもありましたが、気分転換にもなるので引っ越しはあまり苦ではなかったです。
それに、日本のように数ヶ月分の家賃を用意する必要もなく、殆どが3週間分の家賃を最初に払うくらいなので気軽に引っ越しができます。それに、シェアメイト(家を一緒に借りる人)を探している家には、ベッドや机などの家具が用意されています。なので、引っ越しがとても身軽にできます。


kitchen_nz.jpg
(この家は、私がニュージーランドで最後に住んだ5LDKの家です。カップルもいたので、私を含め7人の共同生活です。写真でも見えますが、家の裏が湖なのです 週末になると、ウィンドサーフィンをしている人がたくさんいました。一番のお気に入りの家です。)


さて、引っ越しをする時ですが、ニュージーランドでは不動産業者を仲介せずに自分で探すことが多いです。

というのも、不動産業者に仲介してもらうと1週間分の家賃を紹介料として払わなくてはいけないので、大多数の人は新聞で情報を集めて自分で探します。(基本的に、ニュージーランド人はお金にシビアです。ただし、不動産売買の時はいろいろな手続きがありますので不動産を仲介します。)


そして、独身だとほとんどの人が、数人で1軒の家をシェアしていることが多いですし、現地の人と一緒に住むと英語の上達が非常に早い!(必要に迫られて。笑)
それに、日常的にどんなものを食べて、どんなテレビ番組をみて、いつシャワーを浴びるのか(朝が多いです)、どんな会話をして、どんなジョークで笑うのか。。。等々。いろんな人がいて、観察するとそれぞれ面白いですよ。

では、そろそろ実際に使える英語をご紹介します。

新聞で情報を集めて、自分で電話をするのですが
とってもとってもとっても緊張します(笑)

緊張しながらも、最初に名前を告げ用件を言うのは日本と一緒です。


Hi. This is Emma. 
(こんにちは。エマと申します。)
I’m looking for a room. 
(部屋を探しています。)
I saw your advertisement on paper. 
(新聞で広告を見ました)
Is the room still available? 
(部屋はまだ空いていますか?)

という感じで、相手に尋ねます。

でも、1軒だけ見て決めることはないので、何度もかけているうちに段々と慣れてきます。
最低でも3軒は見て決めることをオススメします。



では、素敵な一日を

"Cheers"(じゃあね)

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