笑顔を作るジョーク

  • 2014.06.16 Monday
  • 10:58

日本には昔から落語、漫談や漫才があり、笑いを愛する国民です。

 

もちろん、世界中、笑いを嫌う人はいないので、ちょっとしたジョークを会話の中に取り入れると、それだけで友達が増えると思います。

 

そして、英語を話す時も、常に2〜3個のジョークを用意しておくと、間違いなく好感度が上がります。

 

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今日は、ひとつ、シンプルなジョークをご披露しますね。

 

"A husband was going to open the fridge."

(主人が冷蔵庫を開けようとしました。)

 

"Oil and Vineger in the fridge said "Don't open the door. We're dressing!"

(冷蔵庫の中のオイルとヴィネガーがいいました。「着替え中だから開けないで!」)

 

これ、わかりますか?

ドレッシングをかけているんです。

着替えるという単語が、ドレッシング。

オイルとヴィネガーを混ぜるとドレッシング(ができます)。

 

海外にいると、いろんな国のジョークが聞けるので、とても楽しいです。

 

私は、アメリカのシニカルな笑いがとても好きで、海外ドラマの「となりのサインフェルド(Seinfeld)」や「フレンズ(Friends)」をよく見ていました。どちらも、約10年間続いた超人気番組です。特に「となりのサインフェルド」は、この番組を超えるものは作れないだろうと言われているほど、番組終了から10年以上経つ今でも人々に愛されています。

 

お笑いが好きな方は、ドラマで勉強すると楽しく継続できると思いますよ。

ジョークはかなり高度な英語になるので、楽しめるようになれば、実力がついたと思って間違いありません。(笑)

 

今日も笑顔の一日をるんるん

 

"Cheers"(じゃあね)