Beautiful Harmony

こんにちは。

 

今日のタイトルの、「Beautiful Harmony」とは何を表しているかわかりますか?

 

実は、日本外務省は「令和」を英語で説明する際、「Beautiful Harmony美しい調和」という趣旨だと伝えるよう在外公館に指示したのです。

 

4月1日に「令和」という文字を見た瞬間は、「???」と、正直あまりピンと来なかった私ですが、その意味を深く知ると「良い年号だな」と思えます。

 

 

令和は万葉集から出典されていて、現代文では下記の意味となります。

 

時あたかも新春の好き(よきつき)、空気は美しくはやわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉(おしろい)のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている[5]

 

特に、以下を読むと平成から令和に移る意味を改めて深く感じます。

 

菅原道真が、同じを題材にして、「梅は寒苦を経て清香を発す」という名句を思えば、天災などの苦難もみんなの助け合いで乗り越えてきた平成の日本人が、さらに今後も心を寄せ合って本当に美しい平和な日本を咲かせよう、という理念を表明したことになる」[27] としている。

出典:https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BB%A4%E5%92%8C

 

 

日本人は、和(harmony)をとても大事にする民族と海外からは見られていますが、最近の日本は少しそれが崩れてきているのではと感じていました。

 

だけれども、この年号の意味を国民全体が認識することで、また、美しいハーモニーを奏でる国に発展するのではと期待しています。

 

Beautiful Harmony で国を盛り上げたいですね。

 

"Cheers"(じゃあね)