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花への思い

とうとう、10連休のゴールデンウィークが始まりました。

 

私は昨日、一足早く、福岡県八女市黒木町へ行きました。

 

え、何をしに行ったのかって?

 

藤を見に行ったのです。

 

いかがですか?キレイでしょう。

 

 

 

この地域は、黒木の大藤という国指定の樹齢620年の藤が有名なのです。

 

 

ゴールデンウィークの前でしたので、そこまで混んでいませんでしたが

やはりお昼に近づくにつれ、だんだんと人が多くなります。

 

 

 

桜が終わったかと思ったら、次は藤。

 

日本人は本当に季節を大切に、そして花を愛でる気持ちを大切にする国民だなと思います。

 

私の母がよく言うのが、「桜の散り際がいい」と言う言葉です。

 

今回の藤も満開で、すでに散っている花もあり、紫の絨毯となっている箇所がありました。

 

以前に観光客として来日していたノルウェー人の男性が、「儚い」の言葉が好きだと言っていましたが、この「儚い」と言う言葉に日本人の花への気持ちが込められているような気がします。

 

母の言う「散り際」も、人生の儚さのあらわれ。

こうやって、母と一緒に儚く美しい花を愛でるのも、何回できるのだろうとふと考える時があります。

今を大切にしたいなといつも感じます。

 

と、しんみりと考えておりましたが、面白いものを見つけました!

 

 

あの、北海道名物「白い恋人」のロゴにそっくりな「赤い恋人」(笑)

著作権大丈夫なのですかね???

 

「まー、よかばいよかばい」と元気なおじさんの声が聞こえてきそうです。

 

季節の移ろいが花によってわかる日本は、本当に素敵な国だとつくづく感じた1日でした。

 

 

"Cheers"(じゃあね)